原状回復における大家の体験談

賃貸経営の悩み

大家さんH先日、1人暮らしをしていた入居者が、入院中に他界された時のことです。数日後に、この故人の息子さんが訪ねてきて、故人が生前に借金を抱えていたので相続放棄の手続きを行なっている為、荷物は一切引き取れないと説明されました。借金を放棄する代わりに、資産も相続できないということです。大家としては、早急に原状回復をしたい為、自腹で粗大ゴミの撤去費用を負担することになりました。それなりの費用が発生し、敷金だけではカバーできませんでした。

大家さんB私は小さなアパート経営をしています。そのなかで印象的だった敷金精算のトラブル体験があります。女性専用のアパートでしたので、そこまで汚れてはないだろうと思っていましたが、喫煙していたらしく壁がタバコのヤニで茶色くなっていました。壁紙の全張替と消臭をしたので、敷金精算では追い付かず追加で料金を払ってもらおうとしましたが、連絡が取れなくなり泣き寝入りとなってしまいました。

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