家賃の引き下げの悩み

賃貸経営の悩み

大家さんF祖母が大家をしていたので跡を継ぎ、アパート経営を始めました。住んでいる人たちは同年代が多く、子供が同じ小学校の方もいて、地域の事はよく知っているのでやりやすいのですが、税金のこと、賃料の査定のこと、修繕のことなど分からないことばかりです。最近になって専門の管理会社に管理をお願いすることにしたので、少し肩の荷が降りたものの、新たな悩みも出てきました。入居者の方が、家賃の引き下げを訴えて来られたのです。確かに周辺にアパートが増えてきたので新しく募集するときの家賃は下がっています。でも全戸引き下げたら相当の痛手です。その部屋だけ下げても、知り合いばかりのアパートで話が広がるのは時間の問題です。悩みは尽きません。

大家さんD大家としてのアパート経営の悩みは家賃設定です。入居時期にも波があって、入学や転勤の時期には、ある程度の高め家賃を設定しても決まります。しかし、閑散期ともなると、入居者を募るのは大変難しくなります。だからと言って、短期間に家賃を変動させると、その金額より高い設定で入居された方からクレームがきてしまいます。ですので、物価が変わらない限り、家賃を変えることはしたくないので設定には悩みます。

大家さんA義父が保有していたアパートを主人が遺産としてもらうことになり、3棟のアパート経営をすることになりました。主人はサラリーマンなので、細々としたことは私が大家として対応することになりました。その中で、主人と悩んだのが入居募集時の賃料設定です。現在、空室となっている部屋の賃料を下げたほうが良いのか、または、賃料の交渉も考えて高めに設定した方が良いのか悩みました。

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