雨漏り修繕工事800万円→250万円になりました。
問題点
弊社が管理する物件で雨漏りが発生しました。実は6年前にも天井から階下への漏水が起こり、その際に外壁の一部に防水工事を格安業者で数回行っていました。その後約2年が経過した頃、一部のクロスに変色が見られるようになり、再度前回の業者に調査を依頼しましたが、前回の修繕箇所には問題がないとの判断が下されました。新たな修繕についての提案の中で、建物全体の大規模修繕(約800万円)が唯一の解決策とされ、他の業者からも見積りを取りましたが、提案されたのは同様に大規模修繕のみでした。
対策
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信頼できる業者による再調査
弊社で既に取引のある信頼できる業者に調査を依頼することにしました。その際、家主様にも同席していただき、大規模修繕以外の選択肢を親身になって考えていただきました。調査が進む中で、疑わしい箇所を特定し、不要な部分を省く事ができた結果、大規模修繕ではなく屋上防水と一部壁面防水工事を行う事になりました。
結果
当初見積り
約800万円
実際の工事費用
約250万円
修繕費用も約250万円に抑える事ができ、水漏れも完璧に解決しました。調査及び工事の過程でわかった事は、格安業者などは中間工程を省略しながら短期間での工事を実施し、一見仕上がりが良く見えるように行っておりましたが、その結果、劣化が早まるリスクがある事が判明しました。外装工事は決して安くなく業者選びは非常に重要で、広告のキャッチフレーズに惑わされず信頼できる業者に依頼できた事が、最終的に漏水の修繕費用を約800万円から250万円にまで抑えられる結果に繋がりました。
成功のポイント
外装工事は業者選びが非常に重要。広告のキャッチフレーズに惑わされず信頼できる業者に依頼できたことが、費用と品質の両立、そして信頼関係の構築につながった。
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