190万円削減!屋根・外壁塗装

問題点

当社が管理する物件で雨漏りが発生しました。調査を進めたところ、原因は屋根と外壁の継ぎ目部分の劣化によるものでした。修繕を行うためには、高額な費用を伴う足場の設置が必要であることが判明したため、老朽化している屋根や外壁の塗装、防水工事も併せて実施する方が効率的だという結論に至りました。

対策

  1. 01

    2社への相見積もりで費用を比較

    工事費用を比較検討するため、インターネットで調べた格安の外装業者と、弊社が長年取引している業者の2社で相見積もりを取ることにしました。インターネットで調べた業者の見積りは、一見すると表示価格が安く見えましたが、実際には諸経費と間接費が多く計上されていたため、屋根および外壁全体の施工費用は390万円に達しました。一方、弊社がこれまでに多くの施工依頼してきた業者には、必要な部分はしっかりやり無駄な項目は極力省いてもらう見積りの作成依頼をしたところ、結果としておよそ半額の200万円という見積りになりました。

  2. 02

    実績説明と工事対応の一元化

    物件の所有者である大家さんは、当社が信頼を寄せる業者に依頼したいと考えていたものの、その価格の安さから品質について不安を抱えていました。そこで、これまで当社が数多くの施工を依頼し、全て問題なく工事完了してきた実績を丁寧に説明させていただきご納得されました。また、入居者への工事連絡や調整は業者任せにせず、当社が主体となって全面的に対応したため、工事中のトラブルも一切発生せず、工事の仕上がりについても大家さんも大変ご満足していただきました。

結果

削減額

約190万円

格安業者見積り390万円に対し、信頼できる業者への見積りはおよそ半額の200万円となり、190万円のコスト削減を実現しました。外装工事は建物の耐久性に直結する重要な工事である以上、安価であっても仕上がりが悪いものを選ぶべきではなく、かといって必要以上に高額な費用を支払うのも避けたいものです。複数の業者と長年取引してきて比較・検証した結果、信頼できる業者と出会えたことが今回の成功につながりました。

成功のポイント

表示価格の安さだけで業者を選ばず、諸経費まで含めた実質コストと実績で判断することが重要。

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