入居募集から契約までの流れ!

① 入居募集

物件の図面を作成し、間取図や写真・地図などによって建物の特徴を、インターネットを中心にご紹介していきます。お客様の希望条件に合った物件を紹介し、お客様が気に入った物件をご案内(実際に現地を見学)します。

② 申し込み

お客様が物件を気に入ったら申し込みの手続きをします。その際、オーナー様に申し込みが入った旨を伝え、必要内容を記載した『入居申込書』をお渡しします。(FAX・メール・持参・郵送など)

③ 審査

入居者に関する申込書が届いたらオーナー様自身で内容を確認して頂きます。
現在は保証人ではなく「保証会社」が主流になっております。保証会社を利用すると家賃滞納に対する未収が無くなりますので安心です。
状況次第で、保証人と保証会社併用することもあり臨機応変に対応していきます。

④ 契約

賃貸人と賃借人、双方の署名・押印をした契約書を交わします。
契約時には、「宅地建物取引士」が免許の提示をして物件の説明を必ずします。この説明をしっかりやっておかないと、後でトラブル(特に騒音やゴミ問題)の原因になります。
以前は契約の際に三者立会い(オーナー・入居者・不動産会社)で行っていた事もありましたが、最近ではお忙しい方が多いため三者立会いがなくなり、二者立会い(入居者・不動産会社)(オーナー・不動産会社)で契約を履行するのが一般的です。
遠方の入居者の場合は、郵送により契約書を送りWEBにて契約説明をしていきます。