更新業務は大家業に欠かせない

大家さんの悩み

大家さんG一戸建てを所有していますが、夫の転勤で引越すことになったので、賃貸物件として貸し出した時の体験談です。築3年の建物で、交通の便も良かったので、すぐに借り手が見つかり2年の賃貸契約を結びました。賃貸管理業務は、全て不動産会社に任せていました。2年後の契約更新の際に、家賃の下落や経年劣化などの理由による家賃の減額要求がありましたが、不動産会社の方が突っぱねてくれたので、現状維持の家賃で収まりました。持ち家を賃貸に出すと様々なトラブルが発生すると聞きますが、管理を任せる不動産会社選びが重要だと思いました。

大家さんD契約満了時のトラブルは意外とあり、更新するものだと思っていた部屋が、突然「退去します」と言われることもしばしばあります。対応策として、契約満了の3か月前から更新の通知をすることにしたところ、トラブルが減りスムースに契約満了手続きが行えるようになったので良かったです。入居時に説明していても、転勤等で急なお引越しの場合もあるので、対応は早めに行っています。

 

大家さんA原状回復のトラブルはなかなか大変です。双方の認識が一致しない限り、原状回復の精算が進まないからです。契約書に特約の記載があっても、全てが具体的に記載されている訳ではありませんので、話し合いで調整をしていかなければなりません。最近は、難しい入居者の方も増えて調整が大変になってきているので、今後は賃貸管理会社にお願いしようか悩んでいます。

 

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