退去時の原状回復については、毎回悩まされます。経年劣化と入居者による破損の区別で、入居者の方と折り合わないことが多々あるからです。明らかな破損などは納得してもらえるのですが、居住期間が短いにもかかわらず、劣化している場合は入居者の方の負担になると思いますが、認めない方がいるからです。なので、最近は入居時に写真を撮って、入居者の方と確認作業をするようにしています。
【世田谷】地域密着の管理会社をお探しのオーナー様へ
ホームメイトFCハウスコレクションは、世田谷に密着して20年以上、アパート・マンションの賃貸管理を行う管理会社です。
入居者の募集から日々の管理、リフォーム・建替えまでを自社で一括して対応。空室対策や入居者トラブルへの素早い初動を強みとしています。
- 外装の刷新で家賃5,000円アップ
- 滞納家賃358万円を全額回収
- 修繕費約550万円を削減
など、実績も豊富です。
管理会社の乗り換えをご検討中の方も、自主管理でお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください。
「無料でプロに相談できます」
お気軽にお問い合わせください
※本記事は、ホームメイトFC(有)ハウスコレクション 代表取締役 石川 和寿が監修のもと制作しております。また、当サイトのコンテンツは有限会社ハウスコレクションのコンテンツ制作・編集ポリシーに沿って制作されています。
退室時の鍵返却の際に、当初の貸与本数より数が足りないことが稀にあります。最近の鍵は複製が難しいので、貸与した鍵がすべて戻ってくれば、そのまま次の入居者の方が利用することができます。しかし、紛失されてしまいますと、鍵交換をしなければならなくなります。もちろん請求は出来るのですが、払ってくれない方もいるので困っています。
敷金精算で困ってしまうのは、入居者が「特に壊したり、汚していないので、全額返金してしてほしい」と要求してくることです。補修が必要になるような傷があれば、それはやはり入居者の方に負担してもらうのが普通だと思いますが、微妙な場合も多いので困ってしまいます。退室時に、入居者の立会いの下、物件をチェックしていくように変更してからは、そのようなことが減りましたが敷金精算は大変です。















