賃借人の入居審査で注意すべきポイント

質問

【質問】入居審査とコンプライアンスの関係は?賃貸物件で賃借人の入居審査の際、コンプライアンスの観点からどのようなことに注意したらよいか教えてください。

【回答】差別的な審査をしない!暴力団とはかかわらない!重要書類をしっかり管理する!

【世田谷】地域密着の管理会社をお探しのオーナー様へ

ホームメイトFCハウスコレクションは、世田谷に密着して20年以上、アパート・マンションの賃貸管理を行う管理会社です。
入居者の募集から日々の管理、リフォーム・建替えまでを自社で一括して対応。空室対策や入居者トラブルへの素早い初動を強みとしています。

  • 外装の刷新で家賃5,000円アップ
  • 滞納家賃358万円を全額回収
  • 修繕費約550万円を削減

など、実績も豊富です。
管理会社の乗り換えをご検討中の方も、自主管理でお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください。

「無料でプロに相談できます」
お気軽にお問い合わせください

大家さん向け 賃貸ご相談直通

03-6450-7964

(受付 9:30〜18:00/第3火曜日、毎週水曜日定休)

ホームメイトFC(有)ハウスコレクション 代表取締役 石川 和寿の写真
この記事の監修者

ホームメイトFC(有)ハウスコレクション
代表取締役石川 和寿

新築マンション販売や売買仲介、賃貸業と不動産の各分野で経験を積んだのち、有限会社ハウスコレクションを設立。以来20年以上にわたり、下北沢・三軒茶屋を拠点に、賃貸・賃貸管理・売買・相続相談まで不動産全般を手がける。
宅建協会 世田谷区支部 常任幹事や消費者保護推進委員長も務める。

■主な資格

宅地建物取引主任者/上級相続支援コンサルタント/賃貸不動産経営管理士/測量士補/日商簿記1級/少額短期保険募集人

※本記事は、ホームメイトFC(有)ハウスコレクション 代表取締役 石川 和寿が監修のもと制作しております。また、当サイトのコンテンツは有限会社ハウスコレクションのコンテンツ制作・編集ポリシーに沿って制作されています。

入居審査の際に特に注意すべきポイントとしては、
①差別的な審査の禁止
②暴力団排除
③個人情報の管理

という3点が挙げられます。

①の差別的な審査禁止の問題に関しては、たとえば、入居審査にあたって、出生地が審査項目となる審査方法は不適切であり、戸籍謄本の提出を強要することも許されないと考えなければなりません。住民票や収入証明など必要最小限の資料の提出だけを求めるべきです。性別や、高齢であることを理由として入居を断ることは、差別的な審査に当たる場合がございますので注意が必要です。

②の暴力団の排除は、現在、十分に配慮しなくてはならない問題となっています。実際に暴力団と取引をしてはならないことはもちろんですが、しっかりと契約前に宅建業者等にチェックをしてもらう事も重要です。各地方公共団体の暴力団排除条例でも、事業者は取引にあたっては取引相手が暴力団関係者ではないことを確認するよう努めなければならない事とされています。

③の個人情報については、入居審査の際には、沢山の個人情報を入手することになりますから、日常的に十分な配慮が必要です。個人情報に関する管理を徹底し、外部に持ち出さない等の流出を防ぐことも大切です。

ハウスコレクションは、世田谷区で2004年から蓄積した賃貸管理の豊富なノウハウと、ご入居者の多様なニーズにお応えすることにより、賃料を下げずに空室期間を短縮することを可能にしました。その結果、空室率の低い賃貸管理サービスを格安料金で提供させて頂いております。

ハウスコレクションの管理内容
賃貸管理にお悩みなら、世田谷区で20,000室の成約実績のあるハウスコレクションにご相談ください。管理内容


著者名:石川 和寿

【対応エリア】
世田谷区、杉並区、目黒区、渋谷区、新宿区、狛江市など

”無料でプロに相談にできます”お気軽にお問い合わせください